全ての記事を見る

顎態調和法(新矯正法)矯正はやらなければいけないの?

顎態調和法のこと

歯があろうが無かろうが死ぬまでのことは無いので、そこまで歯に価値を感じないとか,食事に人生の喜びを感じないとか、歯並びや歯の疾患に由来する障害や苦痛を受け入れてもはるかに価値のある人生があって、ご本人もそれで結構納得というなら別にどうでもいいかなと思いますが。上に上げたことが1つでも、とても耐えられないと言われるなら、かなり高い優先順位をつけても良いように思います。

顎態調和法という技法を荻原先生が発見してから、診断が確実、結果が確実、歯は抜かない、安い、痛くないと、今までとずいぶん異なり、矯正治療で遭遇するリスクがほとんど消滅しましたから、このくらいの費用なら車を買い換えるのを1年我慢して治療したほうがよっぽどましだと思えます。歯並びは一生です。もしも仮にいくらかでも将来歯が抜けたとしても、矯正したことで得られる診療上の利益は計り知れません。率直に言って歯並びがあまりよくないと虫歯治療ですらしづらいです。抜けた歯を補うためにブリッジを入れるのにバランスの悪い形になりやすいですし、そもそも歯形ですら不正確なものになりやすいです。どんな治療でもそこで得られる利益とリスクを比べて考えればいいことですがリスクがかなり減った今、むしろ利益のほうが多く思えます。

 


顎態調和法症例

子供 | 乱ぐい歯の矯正治療 12歳

乱ぐい歯の矯正治療 12歳

大人 | 乱ぐい歯と出っ歯の矯正治療 35歳 イビキ・下痢症が改善

乱ぐい歯と出っ歯の矯正治療 35歳 イビキ・下痢症が改善


このページのトップへ